トップ > 職員紹介 > 職員紹介(岡本 直也)
株式会社徳島新聞ネクスト 営業部 岡本直也

 毎年10月20日は“新聞広告の日”です。2016年の新聞広告の日、徳島新聞の終面広告にはこんな見出しが躍りました。「新聞広告の新しい可能性に挑戦“新聞が動きだす!”」。AR(拡張現実)という技術を駆使し、専用のアプリをダウンロードしたスマホを新聞にかざすことで動画が流れはじめるという仕組みの広告です。新聞業界にとってさらなる努力が求められている今、動画やWEBなどと連携した新たな新聞広告へ挑戦していくという私自身の思いを込めた企画でした。
 2016年10月1日に誕生したばかりの総合広告代理店「徳島新聞ネクスト」に出向し、自動車、学習塾、美容業界の企業や県関係団体、経済団体などを担当しています。徳島新聞ネクストは徳島新聞社営業局が培ってきたネットワークを受け継ぎ、WEB、雑誌、イベント、そしてもちろん新聞もと、あらゆる媒体とあらゆる方法で、コミュニケーションを支える会社です。
新聞記事だけでなく、「広告もニュース」、私はそう考えています。「この情報を届けたい」という思いをもっているのは、誰もが知っている大企業ばかりではありません。町の小さな商店も、新しくオープンしたばかりの飲食店も、それぞれの企業や団体が伝えたい“ニュース”をもっています。そんな思いを汲み取り、広告という形で伝える、その一端を担うことは、全国紙では拾いきれない地域や個人にとってのビッグニュースを伝え続ける地方紙に魅力を感じ入社した私にとって、やりがいのある仕事です。
 地域や個人のニュースを伝える役割を担い続けるために、そしてネクストが徳島の暮らしをもっと豊かに、もっと鮮やかに彩っていくために、新聞広告の日に提案したような、新たな広告手法や広告媒体を模索し続けていかなければなりません。ひとつでも多くの「ニュース」を、一人でも多くの読者に届けるために、そして企業や団体の次の一歩を、一緒に踏み出すために努力を続けていきたいと思います。

backnext