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東京支社 営業部 中嶋美帆

 新聞には記事以外に様々な広告が掲載されています。その広告の掲載に携わるのが営業の主な仕事ですが、その中でも東京支社営業部は、東京に拠点を置く大企業や出版社、官公庁などからの広告出稿を主に取り扱っております。クライアント・広告代理店にとっては47都道府県の中の1つですので、しっかりと徳島新聞社の媒体力を伝え、弊社の強みを知っていただくことが重要となってきます。クライアントからのニーズを、代理店と協力しながら的確に察知し、「地方紙ならでは」「地元ならでは」を活用した提案が求められています。
 業務は単に新聞の広告スペースの提供・管理というだけではありません。「クライアントのビジネス・事業展開にいかに当社が貢献できるか」を常に意識することが大切で、支社はクライアントへの広告紙面の提案だけでなく、徳島県民が多く参加する事業への協賛・ジョイントといった提案も手がけています。私は本社事業部・本社営業部を経て東京支社に配属にとなったのですが、今までの経験を活かして徳島新聞社のみでなく、紙面の枠組を超えた企画を行うことで、クライアントと徳島県を盛り上げていくことが今後の目標です。
支社は、少人数なので、上司・先輩を問わず意見を交わし、和気あいあいとしています。わからない事はすぐに先輩に相談することで、どのようにアプローチすると仕事がスムーズに進むか、的確なアドバイスがもらえます。個人ではなく、チームの一員として仕事をしている実感がとても湧き、一体感があります。
 全国の地方紙が東京に支社を構えているので、広く他紙との交流があります。その中でも特に交流が深いのは四国の4新聞社で、頻繁に情報交換を行っています。新聞業界を取り巻く状況は厳しく、広告売上も以前のような右肩上がりとはいきません。しかし、弊社単独では獲得できなかった案件でも、他紙と連携することで良い結果を残せることもあります。このような貴重な繋がりを大切にし、今後のスキルアップへとしていきたいです。

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